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マルホランド・ドライブ。

あたしはロックというものに、あまりいい印象を持っていない。

あたしのロックのイメージは、ギター・ベース・ドラムの3人編成であり、シンプルな編成ということは出てくる音楽もやはりシンプルであって、いろんな音でいろんなジャンルを横断するバンドが好きなあたしとしては、眉を顰めてしまっていたのだ。今はそうでもない。

それよりも大きいのは、ロックジャーナリズムとでも言うのか、音楽を通じて人生を語ったりするあのやり口が気に入らない。
レコーディング中の苦労話とかツアー中のトラブルは読みたいし、いろいろと参考になる。
でも、あんたの人生観とか興味ないし。人類愛とか説かれると、「それ、どんな宗教?」って、萎えちゃう。音楽で世界は変わらないよ。音楽は平和の象徴でもあるけど、時には戦争の道具にもなるよ。
さらに、ロックジャーナリズムの雑誌の広告の多さね。けっこうぶ厚いけど半分以上が広告ページという台割に、「カネの亡者が!」という気分になるのですよ。

そんなあたしだが、手持ちのCDを見ると、これがまた意外とロック的なモノが集まっていたりするのですね。そういうのを繋いでみました。踊れるように配慮もして選曲しましたが、すごく悩みまくったのを告白しておきます。
中身よりも悩んだのはタイトルで。最初に思いついたのは「Fuji Rock of the living dead」。フジロックの第一回のとき会場に台風が直撃して、観客がみんなゾンビになった。という大惨事(死人は出なかった)から。でも、なんか違う。
次に思いついたのが「フェス、3日で5人。」。コレについては皆さん各自検索して欲しいのですが。皮肉がキツいかな、という理由でボツ。
さてどーしたもんかなー、と鼻ほじってディヴィッド・リンチの本を読んでたら、フッとある映画のことを思い出したのでした。それが「マルホランド・ドライブ」。
リンチの映画なんですけどね、まあリンチらしい、何が何だかわけがわからない映画です。ロックとは直接関係ないけどね。

デカいアメ車(オープンカー)で高速を飛ばし、後部座席にはバドワイザーを満載にしたクーラーBOX。助手席にはタンクトップとホットパンツのワイルドな女の子。という情景を思い浮かべて作りました。



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1 20th century boy/T-REX
まずはグラムロックのナンバーから。
マーク・ボランもオーヴァードーズで死んでいるんだよね。
ロックスターにはどうしてもクスリの影がつきまとう。クスリについてあたしは「マリファナくらいはいいんじゃないかな」と思っていますけどね。クスリであたまブッ飛んでも、それがそのままクリエイティブに効くとは思えませんがね。

2 Hey Joe/DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
ジミ・ヘンドリクスのカヴァー。ロックというよりもファンクですね、そうとう複雑だけど。
ジミもやっぱりクスリで死んでる。
なんかロックスター=悲惨な死に様。っていう式が成り立ちそうだ。キャラ通り。って気もするけど。銃を咥えて自殺したのはカート・コバーンエイズを公表してすぐに死んだフレディー・マーキュリー。ドーナツを喰いすぎて糖尿で死んだエルヴィス・プレスリー
その中でもジョン・レノンの死に様は、ついつい憧れちゃう。いきなりイカれたバカに射殺されるんだもの。最期の言葉が「撃たれた。。。」だもの。

3 エアプレイン'96/PIZZICATO FIVE
もうお馴染みですね。コレは中でもわかりやすくロックに振り切ったトラック。
「飛行機に間に合えば それはそれでイイんじゃない」という歌詞が、「ティファニーで朝食を」に出てくるホリー・ゴライトリーを思い出す。

4 午前8時の脱走計画/Cymbals
可愛い曲だけど、そこら中に軋みがあるのがカッコいい。ロックというよりはパンクだよなー、と思う。
Cymbalsの解散はけっこう殺伐としてた。という未確認情報があるのですが。どうなんでしょうね。

5 NUM AMI DABUTZ/Number Girl
正しく耳で聴く暴力装置。ダブ処理を施したギターはまるで、頭を割った後の金属バット
ナンバーガールの音に合うのは、そこらの灰皿とかバットとか角材とかバールとかの、いわゆる鈍器だと思う。よく斬れる刀とかじゃないんだよね。やる方もやられる方も、どっちも血まみれだ。

6 Pogo/DIGITALISM
すいません。これはロックじゃないです。ニューレイブとか、フレンチエレクトロ。とか言われるジャンルですね。
この大雑把な打ち込みにロックを感じたので入れちゃいました。

7 能動的三分間/東京事変
サービス(笑)。歌詞がラストにちょうどいいので入れました。男声コーラスが特に好きです。


というラインナップになりました。欲しい方は、Twitterでご連絡ください。あー、今年のフジロック行きたいなー。DCPRG出るんだよなー。

チキチキどうでもいい話!!!!!

ガキの使い」の企画が割と好きなもので。

雑談というか、まあいろいろと書いてみる。

* 熊本での地震なのですが、アレは震災なのか地震なのか。とTwitterでデーブ・スペクターが発言していて、「ほう、あの千葉県民(田舎差別。真似しないように)も、たまにはいいことを言うものだ」と思った。
震災クラスの災害が発生した場合は、消費税の増税は見送る。というのが政府の方針であって、今回の地震は「震災」ではない。と。
ここであたしが気になるのは、震災と地震の違いなんですけども。震度6オーバーの揺れ? 被害が複数の県にまたがること? 被害総額? 被災者数?
どれをとっても激甚災害だと思うし、「震災」だと思うんですけども。ていうか、こんな言葉遊びバカらしいですよ(フリップを投げる上祐史浩氏のマネ)!
どうも政府の方々は、熊本の現状に興味無さそうですね。なんかものすごくやる気ない感じ。国が何にもしなくても、民間がなんかするでしょ。みたいな。
印象でこういうこと言うのはどうかと思いますが、とりあえず国会に居られる皆さんは、役に立つどころか邪魔なのでとっとと死んでもらえませんか。

*なんだかんだ言いつつCDを買っていたりする。先日のDOMMUNEを観たせいで、コレクトの射程をソウル・ポップスまで収めるようになったため、いよいよ貧乏に拍車がかかることに。


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MJQは、ヴィブラフォンをフィーチュアした、一風変わったジャズ。ヴィブラフォンの音色が涼しい、ややアート寄りの作品。
残りの2枚はサバービア・スイートの再発モノ。サバービア。と聞いて懐かしくなっちゃう人は、おそらくあたしと同い年か、あたしより年上。
橋本徹さんとかがジャズやらポップスをセレクトしてコンピ盤を作って売っていたのは90年代の頭の方で、渋谷系のマストアイテム。みたいな扱いだったのですよ。結果それまでゴミ扱いだったレコード(100円とか)が、一気に万単位で取引されるようになってしまい、今でもサバービアにFUCKな姿勢を保っているDJもいるのですが。
あたしは基本、後追いのミーハー豚ですので全然平気。カフェのBGMに即戦力なトラックが満載です。
あとは今日はバグルスのファーストもゲット。


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前から買おうと思ってぼんやり探してたら、すぐ見つかった。ポップなメロディが本当にカワイイ(●´ω`●)

えーと、話の終わらせ方がわからなくなってきたのでここで終わります。唐突に。

歳をとる私。

というわけで、昨日あたしは誕生日だったのです。お祝いしてくれた皆様、ありがとうございました。まさかあんな大事になるとは(笑)。
誕生日を祝われる。というのはメンタルヘルスにいい影響を与えるそうです。生きてるだけで祝われるのだから、自己肯定感が生まれるらしいですよ。皆さん祝ってあげて下さいね。
もうアレだね。誕生日のことを「いまるの日」と呼んでもいいくらい。明石家さんまさんへのリスペクト込みで。生きてるだけで、丸儲け。
で、最近なんですけど、いよいよご飯が進まなくなってきたんですよね。今までなら毎日お茶碗2杯食べてたのが、もう1杯食べたら充分。代わりにいろんなおかずがちょっとずつあるほうが嬉しい。

ちなみに十二才になりました。半ズボンが似合うお年頃なので、ショタのお姉さんに童貞を奪われるようにがんばりまーす(嘘)。


で、次のカレーなんですけど。
青春かー。あたし、あんまり青春ってものがわかんないんですよね。勝手に青春のイメージを羅列してみようか。
恋に恋するお年頃。夢や希望で満ち溢れている。大人の社会の不条理に怒る。エロいことしか考えてない。周りにいる連中がみんなバカに見える。もっともその実、自分がいちばんバカなんじゃないか、という不安。
なんか途中から暗くなりましたけど。でもこれ、今のあたしのことなんですよ。つまり、未だに青春真っ只中なんだろうなー。言い換えたら、中二病をこじらせただけ。

こんなあたしの考える青春ソングって、何かな。実際に高校の頃に聴いてて、影響を受けたものを持っていくと思いますが。
あたしの芸風の凡そ半分は高校の頃に出来たわけで(残り半分は、親から仕込まれた)、今のあたしを確認するのにちょうどいい、かも知れませんね。

改めて、昨日はありがとうございました。

泡が飲みたい。

どうも近頃、寒暖の差が激しい。日向だと暖かいけど風が吹くともうダメで、「助けてぇぇぇ」とか言ってすぐに立てこもる。という生活を送っています。引きこもりとも言いますが、自分に都合の悪いことには全力で耳を塞ぎます。

先日、持ってるCDを少し処分しました。近所のBOOKOFFに叩き売ったのですが、大した額にもならず途方に暮れる(当たり前)。帰り道にビール買って呑んでおしまいでした。
でもまだ減らない。それもそうで、放出する数に比べて買う量が酷いから。いったいどれだけ買っているのやら。amazonというものを日常で使うようになってしまったため、24時間いつでも買えることになり、更に酒なぞいただいてると余計にカートにぽいぽい入れちゃうことになり、翌朝に履歴を見て慌てることになるのですね。飲み会にあやまんJapanを呼んだその翌朝って、こんな気分なのかしら(。´•ㅅ•。)

今回またしてもCDを作ったのです。テーマが「春」。だったら、と在庫処分みたいな気持ちで選曲しました。今まで選曲から外したものから、なんとなく春のイメージを感じさせるものを選びましたよ。
タイトルは「Harusak-Ikoveni~夜桜の泡~」。アルファベットのほうは、実際に音読してみると意味がなんとなくわかるはず。「夜桜の泡」は、夜桜観ながらシャンパーニュ飲みたい。ってだけのことですよ。ロゼがいいです。ドンペリのロゼが飲みたいです。もうすぐあたし誕生日なので、お願いしまーす(たかり)。

1 Theme from Fantastic Explosion
Fantastic Explosion
オープニングとして。Fantastic Explosionについては以前説明したので省略。

2 Baby Portable Rock
Pizzicato five
歌い出しが「春なのに」なので、ちょうどいい。と選曲。ピチカートのパブリックイメージって、やっぱりこういうソフトロック調なんだろうな。ホントはいろいろやってるけど。

3 Love so fine
Mansfield
日本人DJの池田政典さんという方が居りまして、その方のソロユニットがMansfield。現在では何をやってるのか、あたしはよく知らないです。一時期はバレアリックビーツ? をかけてたらしいですが。
これは*********recordから出したアルバムの中の1曲。ロジャー・ニコ ルズ&スモール・サークル・オブ・フレンズのカヴァーでして、ソフトロックの名曲をカジヒデキさんのヴォーカルで仕上げたトラック。
でも、ソフトロックって、なに?

4 Butterfly feat.Ayumi Tanabe
Towa Tei
たぶん使ったことないと思う。タイトルが蝶。なので入れました。
featの田辺あゆみさんは、モデルさんらしいのですが、この人も今は何やってるのか知らない。情けないなああたしは。唐沢~盗作クソ野郎~俊一に情弱認定されても文句は言えないね。

5 And it all goes round and round
Sunaga t experience
あたしの(勝手に)師匠の須永辰緒さんの2ndから。このあたりはゆっくりお酒を飲む時間。今回の組み立てだったら、の話だけど。

6 Mas Que Nada
Oscar Peterson
曲名だけではわかんなくても、聴いたら「ああ、アレね!」ってなる曲は世の中いっぱいあって、この曲はそのうちの代表選手なのではないか。アフロ・キューバンものほど熱くない、クールにスゥイングするのがカッコイイです。

7 Spring Rain(Danny Krivit Re-edit)
Chieko Kinbara
Shangri-La(Y.Sunahara 2009 Remodel)
DENKI GROOVE
2曲をひとまとめにして紹介。
Spring Rainですが、オリジナルはBebu Silvettiの作ったディスコチューンでして、それをカヴァーした曲。をさらにディープハウスのDJのDanny Krivitがエディットした。というややめんどくさいクレジットのトラック。なんとなくゲイっぽい感じがするのは、あたしだけ?
さて、オリジナルのSpring Rainを大胆にサンプリングして出来たのが、電気グルーヴの(今のところ)最大のヒット曲である「Shangri-La」。実際にSpring Rainをネタにしよう。と言い出したのは、当時在籍していた砂原良徳さんらしく、これを収録したアルバム「A」を完成させた後に電気を脱退して、現在はソロ・METAFIVEなどで活躍中。
当時のインタビュー記事を見ると砂原脱退の理由を「飲み屋の女にハマって多額の借金をこしらえたため」と大嘘こいていましたが、電気の作品と砂原さんの作品では、全く異なっているわけで、純粋に音楽性の違いだったんだなー。と思います。
現在でも、電気と砂原さんは仲が良く、楽曲のリマスタリングやDJなどで一緒にやったりしています。

9 French Kiss
SPANK HAPPY
これも、たぶん使ったことないはず。80'sマナーなテクノポップですが、なんとなく変態なところがステキ。


結局9曲入りという、ハイカロリーなものになってしまいました。もっと軽くしたかったな。それこそシャンパーニュみたいに。

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地獄のアドトラック。あと曲目リスト。

広告用のトラックって、あるじゃないですか。主にバンドの新譜が出たときに、その宣伝に街中を走るアレ。
いろいろな使い道があるんだろうなー。と思っているのですが、コレはどうだろう? っていう広告があるんですね。キャバクラの広告とか。あまり昼間に走ってほしくないですよ。○○ちゃんのバースデーイヴェントとか。知らねえしあまり興味ねえし、年端もいかぬガキに見せてどうするんだよ(´・・`)
一番キツイのは風俗情報サイトの広告な。公序良俗ってなんだろう? ってついつい考えちゃうわけですよ。性器についてのことはさ、夜にしてくれませんかねえ。マジな話。

さて。先日のカレーの日は休んでしまいました。徹夜の仕事が急に入って。

考えてみると、コレはおかしい。

だって、仕事のオファーが会社にあるのは、大きめの仕事なんだから1ヶ月くらい前にはあるハズ。その後に人間のブッキングを前もってやっておいて連絡しておくことは、できるハズなんだけど。もううんざり。


食べ物。というテーマで選曲して、ついでに4つ打ちの曲を繋いで、ダンス強めにしてみました。

1 コーンフレイクス pizzicato five
あたしの大好きなバンドが、pizzicato five。未だに、こういうことをやりたいなあ、てなことを思うのです。

Yum yum yummy COLTEMONIKHA
コルテモニカ。今や売れっ子作曲家の中田ヤスタカ氏が、アパレルの女の子と作ったアルバムから。現在は活動してないようですが、コレはなかなかにカワイイです。
以下妄想。きゃりーぱみゅぱみゅちゃんも、コレを聴いてたのかなー。だったらそれって、素敵ですよね。

3 chocolate Fantastic explosion
今回の目玉。
なのでFantastic explosionについて。
東京テクノシーンに於いて、知る人ぞ知る。という存在のユニットが、Fantastic explosion。永田一直という人が中心となって活動していたのですが、基本はドラムンベースで、昭和のネタを乗っける作風にクラブのフロアが爆笑していたらしく、アメリカ横断ウルトラクイズのテーマ曲とかやってたのです。
今回選曲したのは、ディスコ風のハウストラック。誰でも一度は聴いたことがある筈ですよ。

今夜はブギー・バックfeatHALKALI Tokyo no.1soulset
いったい何人のアーティストがカヴァーしているのだろう。この曲。えーと、宇多田ヒカルでしょ、加藤ミリヤでしょ、竹中直人でしょ、他にもいるだろうけど、もうめんどくさいので、パス。
あたしが認めているのは、このヴァージョンだけ。

5 Jelly Capsule
中田ヤスタカ氏とこしじまとしこさんのユニットが、Capsule。最近のCapsuleについては、正直よく知らないのですが。
ああ、それにしてもきゃりーぱみゅぱみゅちゃんはかわいいですね。

6 flashback J-pop countdown 電気グルーヴ
テーマとは関係ない曲。繋ぎ用として。

7 Star fruit surf rider コーネリアス
小山田圭吾氏のソロユニットが、コーネリアス。次のアルバムは、いつになったら出るのでしょう。
ドラムンベースを下敷きにしたポップス。爽やかな(スターフルーツみたいな)ギターに、ハードなビートがカッコいい。


以上。
次は「春」だっけ。困ったなあ(๑´• ₃ •̀๑)どうすれば良いのだ(((((└(:D」┌)┘)))))))

小麦畑でつかまえて。

昨年はいろいろとラーメンを食べていたので、今年はうどんを食べていこう、と決心したのですが、ちょっと困っているんですね。

意外と、うどん屋を街中で見かけない。

ラーメン屋との比較になるんですが、明らかに少なくないですか? うどん屋って、そんなに経営が難しいのでしょうか。それともアレか。蕎麦屋はオシャレなイメージがある。ラーメン屋はマニアを押さえておけばやっていける。比べると、うどん屋にはオシャレイメージないし、マニアを押さえるにも、讃岐うどんのブームも鎮静化したし、ビジネスとして地味過ぎる。てなことなのでしょうか。
そりゃあね。はなまるうどんとか丸亀製麺とかのチェーン店はありますけども、独立系のうどん屋はないのか。

とゆーわけで、自宅でうどんを調理することになるのですが。スーパーでも安く売ってる白玉うどんとか、冷凍のうどんですね。
あとは、インスタントのカップうどん。カップうどんのおつゆが地域ごとに異なっている。というのは皆さんもご存じでしょうが。名古屋エリアはどうやら関東の味になっているようで、関西の色の薄いおつゆが好きなあたしとしては、ややおかんむり。

で、この間なんですけども、こっそり話題になっている「10分どん兵衛」に挑戦してみたんですね。要するにお湯入れたら通常の倍、待ってみる。それだけなんですけども。
で、10分。蓋開けると明らかに延びきった麺が、そこにあるわけですよ。この延びきった麺が美味しいんですよ。延びる。っていうのは、麺がおつゆを吸ってしまった。とゆーことなので、麺がすでにおつゆと一体化してしまうのですね。

森田一義氏は、博多のうどんは汁物である。とゆー名言を仰ってますけども、この10分どん兵衛は、まさしく博多のうどん。皆さん是非ともやってみてください。食欲ないときとかにおすすめ。

新年の挨拶。

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。


って、もう2週間も経っているのに。


さて、いま聴いているのは、デューク・エリントンの「マネー・ジャングル」。ピアノとベースとドラム。というトリオ編成で、まさしくマネーがジャングルなナンバー。大量のドル札が、ニューヨークの空を覆い隠すような。
昨日の仕事前に買ったのですが、カッコいいなー。堅気では出せないヤクザ感が、いまのあたしにはすごくフレッシュです。

昨日はデューク・エリントンの他に、マーヴィン・ゲイ、そして日本人ジャズピアニストの南博さんのエッセイ集も買ったのです。大人の男とは何か? という哲学のテキスト。という風情ナリ。


新年早々にベッキーが不倫の恋にハマったり、SMAPさんがまさかの解散(かも)と、世間は相変わらず騒がしいのですが、そういうときこそ、自室で静かに音楽をかけてみるのはどうでしょう。小さい音で。
そうして自分の内面と向き合うことで、あたしらは漸くに歩けるのでは。と思っているのですが。ロマンチック過ぎますかね。


ていうか、もういまの仕事辞めようと思う。休みなく働いても月に20万いかないのは、どう考えても搾取されてるとしか思えない。もう面接の予定もポツポツとあります。


改めて、本年も宜しくお願いします。もっと歌がうまくなりたい。