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甘い拷問。第0回。まずはルールを。

映画のコンテンツのタイトルが今日漸く閃いたので、書いております。
「甘い拷問。」とさせていただきます。まあ特に意味はないんですけど。実際映画館に行って、二時間程度暗闇のなかで座りっぱなし。というのも、考えようによっては拘束プレイですからね。でもふとした瞬間に、あの暗がりに包まれたくなるのですから、あたしらは完全に調教されてしまっているわけですね。そういえば和田勉の映画で「完全なる飼育」っていうのありましたよね。観たこと無いけど粗筋だけは知ってる。たしか、JKを拉致して調教する筈が、立場が逆転する話じゃなかったっけ。

さて次に困るのが文体です。女中は喋り口調。タイヤ男は硬めの文体。んで、ここはどうしようか。あ、そういえば疑似会話文っていう手があった。実際に話したわけでもない、対談記事。みたいなやつが。
だったら女の子のキャラを決めよう。あまり映画に興味がない女の子。あたしに無理矢理付き合わされる、気の毒な女の子。退屈そうにパンケーキをつついている女の子。うん。なんか行けそうですわ。

それではここで、吉田さん。という女性を紹介します。背は低い。あまり映画に興味がない。目は大きく、口癖は「あまり息しないでくれます?」嫌いなものは生肉。好きな体位は対面座位。
ここで取りあげるのは、劇場公開された映画作品に限定させていただく。DVDのみの作品は、なるべく扱わない。ヤクザ物・心霊動画物・オリジナルアニメ。こういうのまでフォローしたらキリがないので。

それではまた。拷問部屋でお逢いしましょう。