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殺戮女中の手口。第二十四回。

皆さんこんばんわ。連休最終日の夜ですから、自室で連休の疲れをとるべく、ゴロゴロしているのでしょうか。
はたまたなんかお祭りに行っていたりするのでしょうか。羨ましいですなあ。いずれにせよ、キリングメイド・デラックスのお時間でございます。

先日のパーティーは、皆様お疲れ様でした。あたしの余興、どうでしたかね。あたしとしては、踊らせなくても良いっぽい現場だったもので、楽、と言えば楽チン。でもいろいろ新しいことをしたので、キツい、と言えばキツい。という感じでしたよ。
でも物凄く楽しかったです。スタッフの皆様、お客の皆様、ありがとうございました。

さて、ここであたしのセットリストを、思い出せる範囲内で書いてみましょう。どれだけ思い出せるでしょうか。

1.新・嵐が丘
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールfeat.橋本一子

峰不二子という女」のop曲。原曲の「嵐が丘」は、ペペのアルバム「ニューヨーク・ヘルソニック・バレエ」に収録されており、それをアニメ用に編曲して、ナレーションを被せたもの。ナレーションはジャズ・ヴォーカリスト橋本一子さん。最近は声優のお仕事もされているようです。

2.MY SHAUL
ザヴィア・クガート楽団

いわゆる、ラテンのビッグバンドによる演奏。豪快なホーンセクションが野性的でセクシー。最近こういうのしか聴いてない。

3.Street Tango
アストル・ピアソラ

分かりやすくタンゴのナンバー。ピアソラ以前のアルゼンチン・タンゴについては、今後勉強する予定。

4.Big Eater
ザ・バッド・プラス

あたしの芸名「あげだま」を命名した、ジャズDJ 界の大物、須永辰緒氏のMixCD「夜ジャズ」からの一曲。アフロ・キューバンのダイナミックさが、近頃のあたしの好み。

5.症例Ⅱ-解離
OST峰不二子という女」より
6.ヴェトナムから遠く離れて
READYMADE BOOTBEAT MANUFESTO より

症例Ⅱ。は、峰不二子のサントラから。上品でありつつも不穏な空気が良いなあ。
ヴェトナム。は、レディメイドが昔に出した、ブレイクビーツ集の一曲。ブレイクビーツ。と書いたが、この曲にはビートは無く、代わりに小西康陽氏のナレーションが入っている。
このCDが発売されたのは9.11の年。そう考えると、感慨深いですね。

7.CrazySexyCool
TLC

今更ながらUSのR&Bを聴き始め、やっぱり古いのから聴いていこう、というわけで、TLC をチョイス。カッコいいわ可愛いわ。あ、でもレフト・アイって、死んだんだっけ?

8.Riot in chocolate logos
SPANK HAPPY

笑ってしまうくらい売れなかった、らしいユニット。でも、というか、だから、というか、まさしくカルトな人気を誇るポップユニット。早すぎたよなあ、いろいろな意味で。

9.トウキョウ・モナムール
ピチカート・ファイヴ

とにかく硬いスネア、ベース、震える声。これ以上はコメント不可。

10.ファム・ファタール
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラー

細野晴臣氏のカヴァー。南米の密林の中に、いきなりオペラハウスがあって、そこで歌っているイメージ。

こんなもんですかねえ。今にして思うと、もう少しサービスしてもよかったように思いますが。

それではまた次回。