読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほぼ週(にしたい)。

あまりに更新頻度が良くない。ほぼ月刊であります。そんなに更新する暇も無いほど忙しかったのか。と言われると、「うん。。。」と力無く項垂れるしかなく、楽しみにしておられる読者の皆さまにおかれましては平身低頭。でも、これ楽しみにしてる読者の方って、いるのかしら?
兎も角、今後は週一回の更新を目標にしていきます。ほぼ週。

というわけで。あのー、駅に「痴漢行為を見かけたら、駅員に連絡して下さい」っていうのが貼ってありますね。勿論、駅員に通報するべきだし、見て見ぬふりはよくありません。
でもね、ああいうのって誰も助けてくれないですよね。

あたしが高校生だったころなんですけどね、部活終わりで電車乗ってたんですね。夜の8時くらい。座席は埋まってて、あたしは手摺、というのか、掴まり棒、っていうのか、まあアレを握っていたんですね。
と、お尻にフワッと。なんかが触って。「ハテ、そんなに混んでいただろうか」と、まあのんきに構えていたんです。
したらね、さっきは「フワッ」だったのが、やや湿度を持ってヌルっと触ってきて。「あ、ヤバい。手だ」って。
さあどうしましょう。「キャーッ」って叫ぶべきかうまいことして距離をとるか、それともそれともえーと。
って考えてるウチに、指があたしの、当時はまだ穢れを知らぬ薔薇の蕾(別名・お菊)をロックオン。いよいよ洒落にならん。このままあたしの薔薇の蕾は蹂躙されて緋色に濡れ輝くのかしら? 帰ったら泣きながら熱いシャワー浴びるはめになるのかしら? しかも触ってきてたの、汚いおっさんだし。これが綺麗なお姉さんだったらエロマンガなんだけど、現実はうまいこといかないニャー。

もう完全にパニック状態。普段降りない駅に降りて、なんとか事なきを得たわけですが。後になるとムカついてきましたよね。あの汚いジジイは、あのあとあたしのことを夜のおかずに使っているのだろうな。と思うともう。

なかなか痴漢に遭遇した男性。というのも少ないでしょうから経験者として言いますけど、アレは本当に怖い。下手に相手を刺激したら、何をされるかわからないから。拒否したら余計にヤられそうだし。
なんか困ってる人を見たら、助けたほうが絶対にいいですね。感謝されるのはいいものですからね。

因みに痴漢事件の後、クラブ通いを覚えたあたしは、夜の栄で白人男性から口説かれたり、援助交際を申し込まれたりしました。当時のあたしは「男にモテても嬉しくないニャー」と、思っていましたが、今にして思うと、アレがあたしのモテ期だったのか。と、なんだかブルー入るのでした。

それでは皆さま、おやすみなさい。