読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小麦畑でつかまえて。

昨年はいろいろとラーメンを食べていたので、今年はうどんを食べていこう、と決心したのですが、ちょっと困っているんですね。

意外と、うどん屋を街中で見かけない。

ラーメン屋との比較になるんですが、明らかに少なくないですか? うどん屋って、そんなに経営が難しいのでしょうか。それともアレか。蕎麦屋はオシャレなイメージがある。ラーメン屋はマニアを押さえておけばやっていける。比べると、うどん屋にはオシャレイメージないし、マニアを押さえるにも、讃岐うどんのブームも鎮静化したし、ビジネスとして地味過ぎる。てなことなのでしょうか。
そりゃあね。はなまるうどんとか丸亀製麺とかのチェーン店はありますけども、独立系のうどん屋はないのか。

とゆーわけで、自宅でうどんを調理することになるのですが。スーパーでも安く売ってる白玉うどんとか、冷凍のうどんですね。
あとは、インスタントのカップうどん。カップうどんのおつゆが地域ごとに異なっている。というのは皆さんもご存じでしょうが。名古屋エリアはどうやら関東の味になっているようで、関西の色の薄いおつゆが好きなあたしとしては、ややおかんむり。

で、この間なんですけども、こっそり話題になっている「10分どん兵衛」に挑戦してみたんですね。要するにお湯入れたら通常の倍、待ってみる。それだけなんですけども。
で、10分。蓋開けると明らかに延びきった麺が、そこにあるわけですよ。この延びきった麺が美味しいんですよ。延びる。っていうのは、麺がおつゆを吸ってしまった。とゆーことなので、麺がすでにおつゆと一体化してしまうのですね。

森田一義氏は、博多のうどんは汁物である。とゆー名言を仰ってますけども、この10分どん兵衛は、まさしく博多のうどん。皆さん是非ともやってみてください。食欲ないときとかにおすすめ。