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泡が飲みたい。

どうも近頃、寒暖の差が激しい。日向だと暖かいけど風が吹くともうダメで、「助けてぇぇぇ」とか言ってすぐに立てこもる。という生活を送っています。引きこもりとも言いますが、自分に都合の悪いことには全力で耳を塞ぎます。

先日、持ってるCDを少し処分しました。近所のBOOKOFFに叩き売ったのですが、大した額にもならず途方に暮れる(当たり前)。帰り道にビール買って呑んでおしまいでした。
でもまだ減らない。それもそうで、放出する数に比べて買う量が酷いから。いったいどれだけ買っているのやら。amazonというものを日常で使うようになってしまったため、24時間いつでも買えることになり、更に酒なぞいただいてると余計にカートにぽいぽい入れちゃうことになり、翌朝に履歴を見て慌てることになるのですね。飲み会にあやまんJapanを呼んだその翌朝って、こんな気分なのかしら(。´•ㅅ•。)

今回またしてもCDを作ったのです。テーマが「春」。だったら、と在庫処分みたいな気持ちで選曲しました。今まで選曲から外したものから、なんとなく春のイメージを感じさせるものを選びましたよ。
タイトルは「Harusak-Ikoveni~夜桜の泡~」。アルファベットのほうは、実際に音読してみると意味がなんとなくわかるはず。「夜桜の泡」は、夜桜観ながらシャンパーニュ飲みたい。ってだけのことですよ。ロゼがいいです。ドンペリのロゼが飲みたいです。もうすぐあたし誕生日なので、お願いしまーす(たかり)。

1 Theme from Fantastic Explosion
Fantastic Explosion
オープニングとして。Fantastic Explosionについては以前説明したので省略。

2 Baby Portable Rock
Pizzicato five
歌い出しが「春なのに」なので、ちょうどいい。と選曲。ピチカートのパブリックイメージって、やっぱりこういうソフトロック調なんだろうな。ホントはいろいろやってるけど。

3 Love so fine
Mansfield
日本人DJの池田政典さんという方が居りまして、その方のソロユニットがMansfield。現在では何をやってるのか、あたしはよく知らないです。一時期はバレアリックビーツ? をかけてたらしいですが。
これは*********recordから出したアルバムの中の1曲。ロジャー・ニコ ルズ&スモール・サークル・オブ・フレンズのカヴァーでして、ソフトロックの名曲をカジヒデキさんのヴォーカルで仕上げたトラック。
でも、ソフトロックって、なに?

4 Butterfly feat.Ayumi Tanabe
Towa Tei
たぶん使ったことないと思う。タイトルが蝶。なので入れました。
featの田辺あゆみさんは、モデルさんらしいのですが、この人も今は何やってるのか知らない。情けないなああたしは。唐沢~盗作クソ野郎~俊一に情弱認定されても文句は言えないね。

5 And it all goes round and round
Sunaga t experience
あたしの(勝手に)師匠の須永辰緒さんの2ndから。このあたりはゆっくりお酒を飲む時間。今回の組み立てだったら、の話だけど。

6 Mas Que Nada
Oscar Peterson
曲名だけではわかんなくても、聴いたら「ああ、アレね!」ってなる曲は世の中いっぱいあって、この曲はそのうちの代表選手なのではないか。アフロ・キューバンものほど熱くない、クールにスゥイングするのがカッコイイです。

7 Spring Rain(Danny Krivit Re-edit)
Chieko Kinbara
Shangri-La(Y.Sunahara 2009 Remodel)
DENKI GROOVE
2曲をひとまとめにして紹介。
Spring Rainですが、オリジナルはBebu Silvettiの作ったディスコチューンでして、それをカヴァーした曲。をさらにディープハウスのDJのDanny Krivitがエディットした。というややめんどくさいクレジットのトラック。なんとなくゲイっぽい感じがするのは、あたしだけ?
さて、オリジナルのSpring Rainを大胆にサンプリングして出来たのが、電気グルーヴの(今のところ)最大のヒット曲である「Shangri-La」。実際にSpring Rainをネタにしよう。と言い出したのは、当時在籍していた砂原良徳さんらしく、これを収録したアルバム「A」を完成させた後に電気を脱退して、現在はソロ・METAFIVEなどで活躍中。
当時のインタビュー記事を見ると砂原脱退の理由を「飲み屋の女にハマって多額の借金をこしらえたため」と大嘘こいていましたが、電気の作品と砂原さんの作品では、全く異なっているわけで、純粋に音楽性の違いだったんだなー。と思います。
現在でも、電気と砂原さんは仲が良く、楽曲のリマスタリングやDJなどで一緒にやったりしています。

9 French Kiss
SPANK HAPPY
これも、たぶん使ったことないはず。80'sマナーなテクノポップですが、なんとなく変態なところがステキ。


結局9曲入りという、ハイカロリーなものになってしまいました。もっと軽くしたかったな。それこそシャンパーニュみたいに。

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