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殺戮女中の手口。第八回。ロンハー。ラジオ。クール。

今日のロンハーヤバいですよ。大久保さんが(笑)。めちゃイケはオンエアしなかったのになー(笑)。攻めてるなー。「STAP細胞は、、、ありません!」あるよ。たぶん。きっと。と、ついつい遠い目をしてしまいましたがね。
恐らくは加地プロデューサーは、視聴者を信じているんだろうなー。あたしはとてもじゃないが、そこまで視聴者を信じられないですね。テレビの向こう側の頭なんて、せいぜいが帽子の台でしょう。無論、帽子の台にもならん生ゴミが大半ですが。
まあ、ロンハーのファンはお利口さんが、多い、んじゃ、ないかな、と思いたいですね。田村ゆかりさんのファンとは違って。
ネットのニュースでしか見てないですけど、田村ゆかりさんのコンセール中に、なんかラジオ投げつけたファンがいたらしくて。すぐに取っ捕まり、警察の事情聴取を受けたんですけど、動機が素晴らしいものでしたよ。曰く、
永遠の17歳の筈が実際には38歳で、裏切られたから」ですと。なんでしょうね、これ。
純粋な人なんだろうな、この人。あんたそんなねえ、「永遠の17歳」ってネタに決まってるじゃないの。ネタじゃないならそれは怪物ですよ。それをさあ。たぶんこいつソープにすら行ったことないね。ピュア童貞。とでも言うのかな。
ていうか、プロの女の子というのは歳をサバ読むものですよ。つーかサバ読んでなんぼだし、男はそのサバ読みを赦しなさいよ。虚実ない交ぜを面白がれないようでは、いい歳して情けない。んで、そういうキツいファンがついてしまうタレントにも、問題あるように思いますね。ネバーランドにいる感じ。
ネバーランドの支配者が急にネバーランド辞めたら、そりゃあ暴動ですよ。多少は命の危険も考えなくちゃいけませんね。徐々に現実にシフトするか、死ぬまで「永遠の17歳」を演じきるか。そのどちらかの選択肢しかないですよ。たぶん。

さて、曲いきましょうか。あのー。この曲はですね、ミスコンの優勝者に初めてファンレターを送る女の子の歌です。「あたしはあなたのファンです 今も手が震えているの」というフレーズがかわいい。
このユニットは、今はもうありません。でもネットでは未だに熱狂的なファンがいる、まさしくカルト。なんですね。勿論あたしも、熱狂的なファンです。
それではお聴きください。スパンクハッピーで、「拝啓ミス・インターナショナル」。

はい。スパンクハッピーで、「拝啓ミス・インターナショナル」。お聴きいただきました。
そういえば今朝のめざましテレビで、えーと、フランス版VOGUEの編集長を追いかけたドキュメンタリー映画が封切られるそうで。観たいな。
あたしこう見えてハイファッションに興味すごくあるんですよね。赤文字系とかはどうでもいいけども。カネさえあればアルマーニでオーダーでスーツ作りたいですよ。でも、あーいうハイファッションがヒップホップ系のウェアとか本気でやってくれたら嬉しいなあ。カニエ・ウエストがパリコレに行ってたくらいなんだから。もう少しカニエに優しくしてあげてもいいのに。
今はもうハイファッションの目はジャパンクールに行ってますからね。ヲタク的アイコンをうまく消化したコレクション。
そこで思いついたんですけどね、深夜アニメのキャラが着てる衣装のデザインを、全部ルイヴィトンにやらせるの。で、世界中にあるヴィトンのブティックで、その衣装を買えるようにするわけですよ。美少女ロボものでも魔法少女ものでもなんでもいいです。
そうなると、ヴィトンのショーウィンドーに、アニメのキャラがどーんとアップになるわけね。
この風景。どうでしょうかね。ニューヨークとかパリロンドンとかだったら、クールな感じするけども。銀座のヴィトンだったら?
たぶん、「キモいなー」と思うのね。これ。日本ではもううんざりするくらい観てるから、もうアキバはいらないなー。って感情かな。
ジャパンクールとかって言ってるけども、要するに珍しいから持て囃されてるだけなんじゃないかな。西洋の絵画では出てこない絵柄だから。そんだけでしょ。

あー。今日はいっぱい毒づいた。