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殺戮女中の手口。第十四回。

えーと。一昨日なんですけども、DCPRGの名古屋公演に行ってきたんですね。その内容を書こうかな、と思っていたのですが。

これがまあ全く覚えていないのですよ。

なんだろう。目の前でやってたんだから事実なのですが、テンションが変だったのね。踊りながら解離してしまいまして(笑)。とにかく凄まじかった。としか言えない。よく菊地成孔氏は、「ライヴに来ないと、アタシのことはわからないですよ」と、ブログで言っておりますが。全くその通りだな、と思います。
ただ、一曲目の「ロナルド・レーガン(新曲)」(後でセットリストを見て確認した)から、戦場にゲラゲラ笑いながら降下するバカな米兵どもの顔が浮かんでしまって、苦笑をこらえるのに必死でした。
そしてラストの「MIRROR BALLS」。なんかもう死体だらけの戦場でゲラゲラ笑いながら自分の頭撃ち抜いた感じが、えーと。もう自分でもなに言ってるかわかんなくなってきた。

今回の東名阪ツアーでは、パーカッションの大儀見元氏が欠席だったため、次回のライヴには、ぜひ大儀見氏の復活を期待したいところ。
そして今年中には、DCPRGのニューアルバムの制作にも着手する予定だそうですよ。発表は、たぶん来年。

いやーしかし。先月末からの菊地祭りも、どうやら一段落。ってことみたいなんで、しばらくは引きこもります。おやすみなさい。